MAMMA MIA!

10月13日(水)…
劇団四季「マンマ・ミーア!」を電通四季劇場[海]にて観劇しました。
創立50周年記念公演とのことでしたが、
劇団四季も、ミュージカルも、汐留シオサイトも何から何まではじめてづくしで、
顔は睡眠不足で瞼が重たかったんですが、心の内はドキドキどきどきしていました。

中央線に揺られること一時間…。
ようやく汐留に着くと、すでに日は暮れ、道行くリーマンは帰宅モードでしたが、
高層ビル群の光が夜空に皓々と明るく清潔でとても綺麗でした。

劇場の前で、同行の先輩からチケットを手渡されてビックリ。
なんと、1階の3列目ではありませんか!!
そして、入場してマイシートを確認すると、
早くもその「驚き」は私に感激と興奮の連鎖反応を引き起こしました!
私たちの座席はなんとなんと最前列&ど真ん中だったのです!!

これはもう、滅多にないどころか、下手すると二度とない機会だと思いました。
予約をしてくださった先輩方には、この場を借りて重ねて御礼申し上げます☆

舞台の性格はなかなかコミカル路線で、時にきわどい台詞も交じってましたが、
母娘の愛情がふんだんに込められた物語展開で全体的に好感が持てました。
舞台設定も日差し明るい地中海の孤島で、人々の陽気さが直に伝わってきそうでした。
そして、何よりABBAの曲が良かった!(実は知ったか:汗)

若手団員の演じる主人公らの世代と、キャリアの長い団員の演じる母親らのそれが、
とても調和の取れた平等感ともいうべきバランスを保っており、自然な印象を受けました。
あと、当然なんですが、キャストの皆さんの声量と声質には驚きました。ドナとか。
女性キャストは細いラインで華奢な姿からは、
とても想像できない様な力強い歌声でただただ感心。ドナとか。
男性キャストは割れた腹筋に脱帽。修行してきます。

終盤のストーリー展開が尻すぼみしてしまった様に思えたのが少し残念。
でも、それはもっともっと物語を膨らまして、ソフィのこれからを見てみたい、
このままずっと「終わり」が来ないようにと願っていた私自身の所為だと思います。

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おなじみの宣伝看板@シオサイト前

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電通四季劇場「海」のロゴ

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感激したチケットの詳細。座席の位置を見よ!
予約してくれたバイト先の先輩姉妹に多謝☆

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by oka-nari | 2004-10-14 21:40 | diary
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